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聖火の川下りでリハーサル 埼玉・長瀞、リレー走者ら

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聖火の川下りでリハーサル 埼玉・長瀞、リレー走者ら

更新 sty2010290013
 聖火ランナーの相沢拓海さん(中央のバットを持つ人物)を川下り舟に乗せ、行われた聖火リレーのリハーサル=29日午後、埼玉県長瀞町  聖火ランナーの相沢拓海さん(中央のバットを持つ人物)を川下り舟に乗せ、行われた聖火リレーのリハーサル=29日午後、埼玉県長瀞町
 浅瀬に乗り上げた舟の中で聖火を引き継ぐ相沢拓海さん(左)=29日午後、埼玉県長瀞町(県提供)
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 浅瀬に乗り上げた舟の中で聖火を引き継ぐ相沢拓海さん(左)=29日午後、埼玉県長瀞町(県提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 来年7月に東京五輪の聖火リレーが通る埼玉県長瀞町の荒川で本番を見据えたリハーサルが29日行われ、ランナー内定者や県職員がトーチを川下り舟に乗せて名所「長瀞ライン下り」のコースを航行した。
 参加したのは、本番でも舟に乗ってランナーとして走る予定の秩父特別支援学校中学部3年、相沢拓海さん(14)ら。トーチに見立てた野球のバットを掲げて川を下り、浅瀬に乗り上げて次走者に聖火を引き継ぐなど一連の手順を確認した。

 助けてくれる周囲の人に頑張る姿を見せたいとランナーに応募した相沢さんは「本番では感謝を伝えるために聖火を運びたい」と強調。県の担当者は「新型コロナウイルスの影響で五輪開催がはっきり見通せない中、リハーサルを通して期待感を盛り上げられれば」と話した。

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