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鬼も見とれる藤の柱 栃木・足利「あしかがフラワーパーク」

自然・風景

鬼も見とれる藤の柱 栃木・足利「あしかがフラワーパーク」

更新 sty2010290004
イルミネーションで紫に装飾された「あしかがフラワーパーク」の「藤」。今春の満開時は緊急事態宣言で臨時休園中だった =栃木県足利市(桐山弘太撮影) イルミネーションで紫に装飾された「あしかがフラワーパーク」の「藤」。今春の満開時は緊急事態宣言で臨時休園中だった =栃木県足利市(桐山弘太撮影)
イルミネーションで紫に装飾された「あしかがフラワーパーク」の「大藤」。今春の満開時は緊急事態宣言で臨時休園中だった =栃木県足利市(桐山弘太撮影)
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イルミネーションで紫に装飾された「あしかがフラワーパーク」の「大藤」。今春の満開時は緊急事態宣言で臨時休園中だった =栃木県足利市(桐山弘太撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 栃木県足利市の植物園「あしかがフラワーパーク」で、約500万個のLED電球で園内を彩る恒例のイルミネーション行事「光の花の庭」が開催されている。

 名物「大藤」の藤棚では、花の咲き始めから満開までの様子を光と音楽で表現し、来場者を楽しませている。今年は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言で臨時休園中の5月に満開を迎え、一般公開できていなかった。

 同園の藤棚は映画もヒット中の人気漫画「鬼滅の刃」に登場する場所に似ていると話題になっている。担当者は「休園した春の分まで楽しんでいただけたら」と話す。来年2月7日まで。

医療従事者に感謝の意を込め、今年は青く装飾された「あしかがフラワーパーク」のイルミネーション =栃木県足利市(桐山弘太撮影)
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医療従事者に感謝の意を込め、今年は青く装飾された「あしかがフラワーパーク」のイルミネーション =栃木県足利市(桐山弘太撮影)
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