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台風19号で流失の灯台復旧 三重・紀北

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台風19号で流失の灯台復旧 三重・紀北

更新 sty2010260016
 流失した長島港大石灯台に代わり新たに設置された灯台=26日、三重県紀北町(尾鷲海上保安部提供)  流失した長島港大石灯台に代わり新たに設置された灯台=26日、三重県紀北町(尾鷲海上保安部提供)
 流失した長島港大石灯台に代わり新たに設置された灯台=26日、三重県紀北町(尾鷲海上保安部提供)
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 流失した長島港大石灯台に代わり新たに設置された灯台=26日、三重県紀北町(尾鷲海上保安部提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 尾鷲海上保安部(三重県尾鷲市)は26日、昨年10月の台風19号による高波の影響で根元から折れ、流失した同県紀北町の長島港大石灯台に代わる新たな灯台を設置し、復旧工事を終えたと発表した。これまで使っていた仮設灯台は撤去した。

 尾鷲海保によると、新たな灯台は高さ約5メートル。流失した灯台は1973年稼働で、高さ約8.3メートルの鉄筋コンクリート製だったが、より頑丈な鋼製にした。

 流失した灯台は昨年11月、設置場所の岩場から沖に約40メートル、深さ約6メートルの海底に沈んでいるのが見つかった。

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