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佐藤は阪神、早川は楽天へ プロ野球ドラフト会議

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佐藤は阪神、早川は楽天へ プロ野球ドラフト会議

更新 sty2010260015
阪神がドラフト1位で交渉権獲得し、近大マグロの前でポーズをとる近大・佐藤輝明選手 =26日、近畿大学(撮影・松永渉平)  阪神がドラフト1位で交渉権獲得し、近大マグロの前でポーズをとる近大・佐藤輝明選手 =26日、近畿大学(撮影・松永渉平) 
 プロ野球のドラフト会議で、早稲田大の早川隆久投手の交渉権を獲得し、ガッツポーズする楽天の石井一久GM(左から2人目)=26日午後、東京都内のホテル(©NPB/BBM2020)
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 プロ野球のドラフト会議で、早稲田大の早川隆久投手の交渉権を獲得し、ガッツポーズする楽天の石井一久GM(左から2人目)=26日午後、東京都内のホテル(©NPB/BBM2020)フルスクリーンで見る 閉じる

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は26日、東京都内のホテルで行われ、関西学生リーグで通算最多となる14本塁打を放った近畿大の佐藤輝明内野手は阪神が、最速155キロを誇る早稲田大の早川隆久投手は楽天が、ともに1位指名で4球団が競合して抽選で交渉権を獲得した。

 佐藤には巨人、ソフトバンク、阪神、オリックスが、早川にはロッテ、西武、楽天、ヤクルトが競合した。

 今年は新型コロナウイルス感染の影響で開幕が遅れたことでレギュラーシーズン中に開催された。感染防止のために各球団がそれぞれ個室からモニターをつないでリモートで指名。1位指名が重複した際は、別に用意された抽選用の部屋へ移動してくじを引いた。

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