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名城大が大会新で4連覇 全日本大学女子駅伝

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名城大が大会新で4連覇 全日本大学女子駅伝

更新 sty2010250015
 1位でゴールする名城大のアンカー・高松智美ムセンビ。史上3校目の4連覇を果たした=仙台市  1位でゴールする名城大のアンカー・高松智美ムセンビ。史上3校目の4連覇を果たした=仙台市
 名城大の1区・和田有菜(右)からたすきを受け取る2区・山本有真=仙台市
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 全日本大学女子駅伝は25日、弘進ゴムアスリートパーク仙台から仙台市役所前市民広場までの6区間、38・1キロで行われ、名城大が2時間2分57秒の大会新記録で史上3校目の4連覇を果たした。
 2区の山本有真がトップに立つと3区の小林成美、4区の増渕祐香、5区の加世田梨花が区間賞の走りで後続を突き放した。
 2分51秒差で大東大が4年連続の2位。日体大が3位で、最多10度優勝の立命大は4位だった。5~8位の関大、大阪学院大、城西大、松山大までが来年の出場権を獲得した。
 新型コロナウイルスの感染防止策として、沿道での応援自粛を呼び掛けるなどして開催した。

 1位でゴールし、胴上げされる名城大のアンカー・高松智美ムセンビ=仙台市
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 4連覇を果たし、笑顔でポーズをとる名城大の選手たち。右端は米田勝朗監督=仙台市
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 4連覇を果たし、ポーズをとる名城大の選手ら。前列右端は米田勝朗監督=仙台市
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