産経フォト

コントレイルが無敗の3冠、父ディープに続く 史上3頭目の快挙

スポーツ

コントレイルが無敗の3冠、父ディープに続く 史上3頭目の快挙

更新 sty2010250013
最後の直線でアリストテレス(右)と競り合うコントレイル(中央)=京都競馬場(撮影・安部光翁) 最後の直線でアリストテレス(右)と競り合うコントレイル(中央)=京都競馬場(撮影・安部光翁)
最後の直線でアリストテレス(右)と競り合うコントレイル(中央)=京都競馬場(撮影・安部光翁)
画像を拡大する
最後の直線でアリストテレス(右)と競り合うコントレイル(中央)=京都競馬場(撮影・安部光翁)フルスクリーンで見る 閉じる

 3歳クラシックレースの最終戦、第81回菊花賞(京都11R、3歳オープン、牡・牝、GI、芝・3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)が25日、行われ、福永祐一騎手騎乗で1番人気のコントレイル(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が3分5秒5で快勝。デビューから7連勝で史上8頭目の三冠馬に輝いた。無敗での3冠達成は1984年のシンボリルドルフ、2005年の父ディープインパクト以来3頭目で、父子2代の制覇は史上初の快挙となった。

アリストテレス(右)との競り合いを制し、1着でゴールするコントレイル=京都競馬場(撮影・安部光翁)
画像を拡大する
アリストテレス(右)との競り合いを制し、1着でゴールするコントレイル=京都競馬場(撮影・安部光翁)フルスクリーンで見る 閉じる

 中団を進んだコントレイルは最後の直線で末脚を発揮。先頭に立つと4番人気のアリストテレスとの競り合いを首差で制した。さらに3馬身1/2差の3着には5番人気のサトノフラッグが入った。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング