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最終対決、指導力の攻防 トランプ氏、挽回へ懸命 米大統領選

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最終対決、指導力の攻防 トランプ氏、挽回へ懸命 米大統領選

更新 sty2010230011
 22日、米ナッシュビルで討論会に参加するトランプ大統領(左)とバイデン前副大統領(ロイター)  22日、米ナッシュビルで討論会に参加するトランプ大統領(左)とバイデン前副大統領(ロイター)
 22日、米ナッシュビルでの討論会で話すトランプ大統領(ゲッティ=共同)
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 11月3日の米大統領選に向けた2回目の候補者討論会が22日、南部テネシー州ナッシュビルで開かれ、共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領が指導力を競った。投票日前の最後の直接対決。トランプ氏は新型コロナウイルス流行が収束に向かっていると主張、バイデン氏の息子を巡る醜聞を取り上げ攻撃し、懸命に挽回を図った。バイデン氏はコロナで約22万人が死亡し「これだけ多くの死の責任を負う者は大統領にとどまるべきではない」と述べ、トランプ氏は資質がないと断じた。

 22日、米ナッシュビルでの討論会で話すバイデン前副大統領(ロイター)
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 トランプ氏は支持率で全米のほか主要な激戦州でもバイデン氏にリードを許しており、討論会では長年の政治経験を持つバイデン氏を「口だけで実行していない」と非難。バイデン氏はトランプ氏が人種差別を助長していると批判するなど互いに激しくやり合った。(ワシントン共同)

 22日、米ナッシュビルでの討論会で話すトランプ大統領(ロイター)
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 22日、米ナッシュビルでの討論会で話すバイデン前副大統領(ロイター)
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