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人出戻った モフモフの道 茨城・国営ひたち海浜公園

自然・風景

人出戻った モフモフの道 茨城・国営ひたち海浜公園

更新 sty2010220009
国営ひたち海浜公園で見頃を迎えた紅葉するコキア=茨城県ひたちなか市(松本健吾撮影) 国営ひたち海浜公園で見頃を迎えた紅葉するコキア=茨城県ひたちなか市(松本健吾撮影)
ネモフィラが満開だった休園中の国営ひたち海浜公園(上、4月15日、桐山弘太撮影)と、営業再開後、紅葉するコキアを楽しむ人たちでにぎわう同公園(10月20日、松本健吾撮影)=茨城県ひたちなか市
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ネモフィラが満開だった休園中の国営ひたち海浜公園(上、4月15日、桐山弘太撮影)と、営業再開後、紅葉するコキアを楽しむ人たちでにぎわう同公園(10月20日、松本健吾撮影)=茨城県ひたちなか市フルスクリーンで見る 閉じる

 茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園のみはらしの丘で、毛玉のようにモフモフした植物コキア3万2千本が紅葉の見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませている。

 今春、公園の同じ場所に植えられたネモフィラの見頃の際は、コロナ禍で休園中。観光客は姿を消したが、紅葉の季節になり、大勢の人が戻ってきた。同公園の担当者は「春は残念だったが、紅葉は直接見てもらえてよかった」と語った。

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