産経フォト

寛平さん復興願いマラソン 被災3県走る、福島を出発

東日本大震災

寛平さん復興願いマラソン 被災3県走る、福島を出発

更新 sty2010100014
 マラソンのスタートを前にポーズをとる間寛平さん(中央)=10日、福島県浪江町  マラソンのスタートを前にポーズをとる間寛平さん(中央)=10日、福島県浪江町
 福島県浪江町を出発する間寛平さん=10日
画像を拡大する
 福島県浪江町を出発する間寛平さん=10日フルスクリーンで見る 閉じる

 東日本大震災の復興支援を目的に、タレントの間寛平さん(71)が福島、宮城、岩手の被災3県を走る「みちのくマラソン」が10日始まり、寛平さんが福島県浪江町をスタートした。車での移動を挟みながら約45キロを走り、14日に岩手県宮古市にゴールする。
 マラソンは2012年に始まり、今年で9回目。雨の中のスタートとなったが、寛平さんは「(復興で)毎年ちょっとずつ景色が変わっている。今年もそういった変化を見ていきたい」と話し、マスク姿で出発した。
 今年は東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が3月に初めて一部で解除された福島県双葉町や、宮城県名取市、岩手県陸前高田市などを巡る。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、具体的な訪問先を事前に告知せず、動画投稿サイト「ユーチューブ」で走る様子を生配信する。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング