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不明者手掛かり求め捜索 震災9年7カ月、岩手

東日本大震災

不明者手掛かり求め捜索 震災9年7カ月、岩手

更新 sty2010090008
 東日本大震災の行方不明者捜索を前に、海に向かって黙とうする警察官ら=9日午前、岩手県普代村  東日本大震災の行方不明者捜索を前に、海に向かって黙とうする警察官ら=9日午前、岩手県普代村
 東日本大震災の行方不明者の手掛かりを求め、砂浜の捜索をする警察官=9日午前、岩手県普代村
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 東日本大震災の行方不明者の手掛かりを求め、砂浜の捜索をする警察官=9日午前、岩手県普代村フルスクリーンで見る 閉じる

 東日本大震災から11日で9年7カ月となるのを前に岩手県警久慈署は9日、行方不明者の手掛かりを求め、普代村の沿岸部で捜索を行った。福島県警は8~9日に実施した。宮城県警は21日に予定している。

 東日本大震災の行方不明者の手掛かりを求め、普代水門から約300メートルの地点にある砂浜を捜索する警察官=9日午前、岩手県普代村
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 東日本大震災の行方不明者の手掛かりを求め、普代水門から約300メートルの地点にある砂浜を捜索する警察官=9日午前、岩手県普代村フルスクリーンで見る 閉じる

 震災時、村の津波被害を最小限にとどめた普代水門(高さ15.5メートル)から約300メートルの砂浜。村では、漁港の様子を見に行った当時60代の男性が行方不明になっている。

 警察庁によると、岩手、宮城、福島3県の震災による行方不明者は9月10日時点で2524人。

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