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秋色に包まれ 「ウモウゲイトウ」見頃 埼玉・国営武蔵丘陵森林公園

自然・風景

秋色に包まれ 「ウモウゲイトウ」見頃 埼玉・国営武蔵丘陵森林公園

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国営武蔵丘陵森林公園で見ごろを迎えている「ウモウゲイトウ」 =埼玉県滑川町(松井英幸撮影) 国営武蔵丘陵森林公園で見ごろを迎えている「ウモウゲイトウ」 =埼玉県滑川町(松井英幸撮影)

 国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県滑川町・熊谷市)ではニワトリのとさかに似た花をつける「ウモウゲイトウ」が見頃を迎え、来園者の目を楽しませている。

国営武蔵丘陵森林公園で見ごろを迎えている「ウモウゲイトウ」 =埼玉県滑川町(松井英幸撮影)
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 約8000平方メートルの運動広場の花畑では約50万本のウモウゲイトウが色鮮やかに花穂をつけている。今年は赤、黄、ピンク、オレンジに加えて、ローズも追加され、秋色のカラフルなデザインを楽しむことができるという。

 埼玉県鴻巣市から2歳の子供と訪れた女性(28)は「久しぶりの外出。広場で遊んでからウモウゲイトウを見に来たが、広い公園なら密にならないので安心して遊べます」と笑顔で話した。

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