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福岡「感動を再認識」 金星1年で逆転トライ像

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福岡「感動を再認識」 金星1年で逆転トライ像

更新 sty2009270011
 ラグビーW杯日本大会での逆転トライシーンをかたどった銅像前で、取材に応じる福岡堅樹=27日、静岡県袋井市の静岡スタジアム  ラグビーW杯日本大会での逆転トライシーンをかたどった銅像前で、取材に応じる福岡堅樹=27日、静岡県袋井市の静岡スタジアム
 銅像の除幕式後、ラグビーの啓発イベントで花束を手にする福岡堅樹=27日、静岡県袋井市の静岡スタジアム
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 銅像の除幕式後、ラグビーの啓発イベントで花束を手にする福岡堅樹=27日、静岡県袋井市の静岡スタジアムフルスクリーンで見る 閉じる

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で日本が強豪アイルランドを破った試合から28日で1年となり、会場となった静岡県袋井市の静岡スタジアムで27日、逆転トライのシーンをかたどった銅像がお披露目された。モデルとなった福岡堅樹(パナソニック)が除幕式に出席し「光栄なこと。日本中に感動を与えられたと再認識した」と語った。
 福岡がボールを抱えて飛び込む場面の像を、県が寄付金約600万円を含む2千万円をかけて設置。福岡は「味方が素晴らしいスキルでつないでくれた。自分がラグビーをやってきて最高のトライ」と当時を振り返った。新型コロナウイルスにより、W杯後のラグビー界も大きな影響を受けているが「これ(像)を見て感動を思い出してもらえれば。少しでもラグビー普及の力になってほしい」と願った。

 静岡スタジアムでお披露目された、ラグビーW杯日本大会での逆転トライシーンをかたどった銅像=27日、静岡県袋井市
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 ラグビーW杯日本大会での逆転トライシーンをかたどった銅像の除幕式で、写真に納まる福岡堅樹(左から4人目)ら=27日、静岡県袋井市の静岡スタジアム
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