産経フォト

認知症理解へオレンジの輪 厚労省庁舎などの窓に

ニュース

認知症理解へオレンジの輪 厚労省庁舎などの窓に

更新 sty2009160002
 「世界アルツハイマー月間」に合わせ、オレンジ色の輪が浮かび上がった中央合同庁舎5号館(右)=15日夕、東京都千代田区  「世界アルツハイマー月間」に合わせ、オレンジ色の輪が浮かび上がった中央合同庁舎5号館(右)=15日夕、東京都千代田区
 「世界アルツハイマー月間」に合わせ、オレンジ色の輪が浮かび上がった中央合同庁舎5号館=15日夕、東京都千代田区
画像を拡大する
 「世界アルツハイマー月間」に合わせ、オレンジ色の輪が浮かび上がった中央合同庁舎5号館=15日夕、東京都千代田区フルスクリーンで見る 閉じる

 9月の「世界アルツハイマー月間」に合わせ認知症への理解を深めてもらおうと、東京都千代田区の厚生労働省などの庁舎で15日夜、窓にオレンジ色の輪を浮かび上がらせる企画が実施された。認知症に関する正確な知識を備えた人が「認知症サポーター」としてオレンジ色の腕輪を受け取ることにちなんだ。18日まで続ける。

 「オレンジリングドレスアップ」と銘打たれ、昨年に続き2回目。厚労省が入る中央合同庁舎第5号館では、11~22階の窓の内側に計約200枚の紙が張られ、日没後の午後6時すぎに近くの日比谷公園から眺めると、大きな輪ができていた。

 総務省や国土交通省などの庁舎でも同様の取り組みを実施。厚労省の担当者は「オレンジの輪を見掛けることで、認知症への関心を高めてほしい」と話した。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング