産経フォト

「アマビエだるま」で元気に 群馬・高崎

伝統・文化

「アマビエだるま」で元気に 群馬・高崎

更新 sty2009090012
「今井だるま店NAYA」で制作されている「アマビエだるま」 =群馬県高崎市(納冨康撮影) 「今井だるま店NAYA」で制作されている「アマビエだるま」 =群馬県高崎市(納冨康撮影)
「今井だるま店NAYA」で制作されている「アマビエだるま」 =群馬県高崎市(納冨康撮影)
画像を拡大する
「今井だるま店NAYA」で制作されている「アマビエだるま」 =群馬県高崎市(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 だるまの一大生産地として知られる群馬県高崎市のだるま製造・販売「今井だるま店NAYA」で、疫病流行を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」を描いただるまが制作されている。

「今井だるま店NAYA」で制作されている「アマビエだるま」 =群馬県高崎市(納冨康撮影)
画像を拡大する
「今井だるま店NAYA」で制作されている「アマビエだるま」 =群馬県高崎市(納冨康撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 同社では新型コロナウイルスの終息を願い、5月上旬から「アマビエ様(さま)だるま」の販売を開始。女性や子供にも親しみが持てるようにとパステルカラーで色づけされたかわいらしい姿が、会員制交流サイト(SNS)上でも話題となっている。販売価格は1個1650円(税込み)。

 今井裕久社長(50)は「コロナ禍で人と人との距離が離れているなか、アマビエ様だるまで笑顔と安心が広がり、気持ちを近づけるきっかけになれば」と話した。(写真報道局 納冨康)

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング