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おかえり「レンジー」 W杯から協会マスコットへ

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おかえり「レンジー」 W杯から協会マスコットへ

更新 sty2008240021
 日本ラグビー協会の公式マスコットに決まった「レンジー」=長野県の菅平高原(同協会提供)  日本ラグビー協会の公式マスコットに決まった「レンジー」=長野県の菅平高原(同協会提供)
 日本ラグビー協会の公式マスコットに決まった「レンジー」=長野県の菅平高原(同協会提供)
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 日本ラグビー協会は24日、昨年のワールドカップ(W杯)日本大会の公式マスコットだった「レンジー」が日本協会の公式マスコットに決定したと発表した。W杯で役目を終えていたが人気が高く、ラグビーの価値を広める存在として復活することになった。
 連獅子をモチーフにしているレンジーは、髪の毛が白い親の「レン」と、赤い子どもの「ジー」の2体で構成している。W杯日本大会組織委員会が実績ある専門家に呼び掛けて10組、50作品から選考。2018年1月にお披露目され、イベントなどで活躍していた。
 日本協会の公式マスコットは初めて。森重隆会長は「レンジーが大切にしているチームプレー、勇気、フェアプレーはラグビーに欠かせない価値。強く発信していきたい」とコメントした。

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