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マサイキリン赤ちゃん誕生 宮崎、国内で8頭目

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マサイキリン赤ちゃん誕生 宮崎、国内で8頭目

更新 sty2008010019
 生まれたばかりのマサイキリンの赤ちゃんと母親のコユメ=1日午後、宮崎市(宮崎市フェニックス自然動物園提供)  生まれたばかりのマサイキリンの赤ちゃんと母親のコユメ=1日午後、宮崎市(宮崎市フェニックス自然動物園提供)
 生まれたばかりのマサイキリンの赤ちゃん=1日午後、宮崎市(宮崎市フェニックス自然動物園提供)
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 宮崎市フェニックス自然動物園は1日、マサイキリンの赤ちゃんが同日生まれたと発表した。園によると、マサイキリンは主に東アフリカに生息。飼育数は世界でも少なく、国内の施設では8頭目となる。体調が安定したら公開する見通し。
 動物園によると、赤ちゃんは雌のコユメと雄のトウマの間に生まれ、体長推定180センチ、体重推定70キロ。性別は確認中。出産予定時期を過ぎていたため心配されていたが、立って歩いているのを職員が確認した。
 出口智久園長は「生まれてから1週間が非常に大変。しっかり見守りたい」と話した。

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