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パナ移転の熊谷に新練習場 ラグビー、宿泊施設も建設

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パナ移転の熊谷に新練習場 ラグビー、宿泊施設も建設

更新 sty2007140014
 記者会見後に笑顔を見せるパナソニックの坂手主将(右)=14日午後、埼玉県熊谷市  記者会見後に笑顔を見せるパナソニックの坂手主将(右)=14日午後、埼玉県熊谷市
 熊谷スポーツ文化公園内に建設されるパナソニックの新練習場などの完成イメージ図(埼玉県ラグビー協会提供)
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 熊谷スポーツ文化公園内に建設されるパナソニックの新練習場などの完成イメージ図(埼玉県ラグビー協会提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 ラグビー、トップリーグの強豪パナソニックと埼玉県協会は14日、熊谷ラグビー場で記者会見し、熊谷スポーツ文化公園にグラウンドのほか、ラインアウトの練習もできる高さ最大8メートルの屋内練習場、一般客が利用できる4階建ての宿泊棟を建設すると発表した。2021年8月に完成予定。

 記者会見するパナソニックの坂手主将=14日午後、埼玉県熊谷市
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 パナソニックは昨年2月、本拠地を群馬県太田市から熊谷市に移転すると表明。22年1月の開幕を目指す新リーグは新拠点で戦う。

 総工費は34億9千万円で、県協会が借り入れた資金で建設し、パナソニックと35年の賃貸契約を結ぶ。日本代表として昨年のワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りに貢献したフッカーの坂手淳史主将は「(新施設で)自分たちのスキルを上げることができる。この(ラグビー)熱をさらに加速できるよう努力を絶やさず、熱い戦いを見せていきたい」と意気込んだ。

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