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ヤマト歴史館2日オープン 100周年、宅急便秘話も

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ヤマト歴史館2日オープン 100周年、宅急便秘話も

更新 sty2007010016
 「クロネコヤマトミュージアム」に展示される引退した集配車=1日午後、東京都港区  「クロネコヤマトミュージアム」に展示される引退した集配車=1日午後、東京都港区

 宅配便大手ヤマトホールディングスは1日、創業100周年を記念して設立した歴史館「クロネコヤマトミュージアム」(東京・港区)を2日にオープンするのを前に、報道関係者向け内覧会を開いた。民間企業で初めての個人間の小口貨物配送事業「宅急便」の誕生秘話などを知ることができる。

 「クロネコヤマトミュージアム」の宅急便の歴史を紹介するコーナー=1日午後、東京都港区
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 延べ床面積は約2500平方メートルで、自社ビルの2~6階に設置した。6階からスタートし、スロープをらせん状に下りながら100年史を見学できる内容で、「ネコマーク」のヒントとなった原画や引退した集配車などの展示がある。白鳥美紀館長は「経営危機の中で始めた宅急便事業などヤマトの歴史を体感してほしい」と話した。

 午前10時から午後5時まで。入館料は無料だが、10人以上の見学には事前予約が必要。

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