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水木しげる記念館が再開 鳥取・境港

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水木しげる記念館が再開 鳥取・境港

更新 sty2006010014
 再開した「水木しげる記念館」をマスクを着けて訪れる人ら=1日午前、鳥取県境港市  再開した「水木しげる記念館」をマスクを着けて訪れる人ら=1日午前、鳥取県境港市

 新型コロナウイルスの感染拡大で休館していた鳥取県境港市の「水木しげる記念館」が1日、再開した。同市出身で人気漫画「ゲゲゲの鬼太郎」などの作者、故水木しげるさんの生涯や作品を紹介する同館は、観光スポット「水木しげるロード」の中心的施設。4月8日から休館していた。

 この日、記念館前ではフェースシールドを付けた職員が来館者を検温し、マスク着用を呼び掛けた。境港市によると、当面は1日7回、45分ずつの観覧時間を設け、1回当たり20グループ以内(計60人程度)に入館を制限。各回の入れ替え時に館内を15分かけて消毒する。

 記念館前の水木しげるロードでも1日夜から妖怪影絵などの夜間演出を再開。鳥取県は、県境をまたぐ観光目的の往来は、生活圏が一体化している島根県を除き、18日まで控えるよう呼び掛けている。

 再開した「水木しげる記念館」前で、検温を受ける来館者(右)=1日午前、鳥取県境港市
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 再開した「水木しげる記念館」を訪れる人ら=1日午前、鳥取県境港市
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