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フェースシールドも小粋に 「模様入り、飲食店などでも」

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フェースシールドも小粋に 「模様入り、飲食店などでも」

更新 sty2005110004
アクリル板加工会社の三幸が開発したフェイスシールド =東京都足立区(三尾郁恵撮影) アクリル板加工会社の三幸が開発したフェイスシールド =東京都足立区(三尾郁恵撮影)
アクリル板加工会社の三幸が開発したフェイスシールド =東京都足立区(三尾郁恵撮影)
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 新型コロナウイルス感染拡大防止のためのフェースシールドが注目を集めている。アクセサリーやイベント用のキーホルダーなどを手掛けるアクリル板加工会社の三幸(みゆき)(東京都足立区)は、ウイルスの感染拡大で本業の需要が落ち込む中、自分たちが使うためにフェースシールドを開発。従業員がテストも兼ねて装着したまま歯科医に行ったところ、医療従事者の目に留まった。そのうち口コミで広まり、今では全国150以上の医療機関に販売されている。

 小沢頼寿社長は「模様を入れてファッション性を高めるなど、医療現場だけでなく飲食店などでも使用できるようにしていきたい」と意気込んでいた。

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