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樹齢150年の大藤、ひっそりと見ごろ 栃木・あしかがフラワーパーク

自然・風景

樹齢150年の大藤、ひっそりと見ごろ 栃木・あしかがフラワーパーク

更新 sty2005080004
新型コロナウイルス感染拡大の影響で臨時休園中のあしかがフラワーパークで見頃を迎えた「大藤」=7日午後、栃木県足利市(桐山弘太撮影) 新型コロナウイルス感染拡大の影響で臨時休園中のあしかがフラワーパークで見頃を迎えた「大藤」=7日午後、栃木県足利市(桐山弘太撮影)
新型コロナウイルス感染拡大の影響で臨時休園中のあしかがフラワーパークで見頃を迎えた「大藤」=7日午後、栃木県足利市(桐山弘太撮影)
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新型コロナウイルス感染拡大の影響で臨時休園中のあしかがフラワーパークで見頃を迎えた「大藤」=7日午後、栃木県足利市(桐山弘太撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で先月13日から臨時休園中の「あしかがフラワーパーク」(栃木県足利市)のシンボル、樹齢150年の「大藤」が見頃を迎え、シャワーのように一帯を紫に染めている。

 昨年は4月中旬からの一カ月間で70万人以上の人でににぎわったが、今年はひっそりとした藤棚で約16万の花房が風に揺れ、甘い匂いが広がっていた。「大藤」の見頃は今週末まで。来週からは「白藤」が見頃を迎える。

 栃木県では、県内商業施設などへの休業要請を11日から緩和する方針を発表している。同パークは感染防止対策を徹底し、早期開園に向けて調整中という。

■360°パノラマで見る「樹齢150年の大藤」

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