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大漁旗で全国にエール 震災被災地の岩手・釜石

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大漁旗で全国にエール 震災被災地の岩手・釜石

更新 sty2005030009
 新型コロナウイルス感染症を乗り越えようと、昨年のラグビーW杯の試合会場になった釜石鵜住居復興スタジアムに掲げられた大漁旗=3日、岩手県釜石市  新型コロナウイルス感染症を乗り越えようと、昨年のラグビーW杯の試合会場になった釜石鵜住居復興スタジアムに掲げられた大漁旗=3日、岩手県釜石市

 新型コロナウイルス感染症を乗り越えよう-。昨年のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で試合会場になった岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムのメインスタンドで、大漁旗がはためいている。スタジアムは東日本大震災の津波で全壊した小中学校の跡地に立つ。大型連休中、外出自粛が続く全国にエールを送っている。

 新型コロナウイルス感染症を乗り越えようと、昨年のラグビーW杯の試合会場になった釜石鵜住居復興スタジアムに掲げられた大漁旗=3日、岩手県釜石市
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 新型コロナウイルス感染症を乗り越えようと、昨年のラグビーW杯の試合会場になった釜石鵜住居復興スタジアムに掲げられた大漁旗=3日、岩手県釜石市フルスクリーンで見る 閉じる

 大漁旗は三陸沿岸で「福来旗」とも呼ばれ、大震災で被災した学校のラグビー部などに大漁旗を贈る活動をしてきた一般社団法人「フライキプロジェクト」が企画した。3日は青空が広がる中、「大漁」や「東北魂」と書かれた30枚以上の旗が高々と掲げられた。

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