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島根でトキ1羽誕生 10年連続

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島根でトキ1羽誕生 10年連続

更新 sty2004270013
 ふ化が確認されたひなの親鳥=2月、島根県出雲市(同市提供)  ふ化が確認されたひなの親鳥=2月、島根県出雲市(同市提供)
 ふ化したトキのひな(円内)=27日、島根県出雲市(同市提供)
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 ふ化したトキのひな(円内)=27日、島根県出雲市(同市提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 島根県出雲市営のトキ分散飼育センターは27日、国の特別天然記念物トキの卵が今年初めてふ化し、ひなが1羽生まれたと発表した。同センターでのふ化は10年連続。
 同センターによると、新潟県から受け入れたトキのつがい3組が3月21日以降、計14個の卵を産んだ。うち1個が今月27日にかえった。さらに6個がふ化する可能性があり、経過を観察している。
 ひなは順調に育てば10月ごろ、新潟県営の佐渡トキ保護センターに移される。

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