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幻想的な明かり雪景色彩る 横手の「かまくら」撮影会

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幻想的な明かり雪景色彩る 横手の「かまくら」撮影会

更新 sty2002140019
 幻想的な明かりがともったかまくら=14日夕、秋田県横手市  幻想的な明かりがともったかまくら=14日夕、秋田県横手市
 明かりがともったかまくらで火鉢を囲む子どもたち=14日夕、秋田県横手市
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 秋田県横手市で約450年続く冬の伝統行事「かまくら」が行われるのを前に14日、撮影会が開かれた。かまくらにともる幻想的な明かりが雪景色を彩り、訪れた人を魅了した。
 かまくらは高さ約3メートル、直径約3・5メートルで、大人4、5人が入れる大きさ。中では、はんてん姿の地元の子どもたちが火鉢を囲んで餅や甘酒を楽しみ、集まった観光客が笑顔で撮影していた。

 幻想的な明かりがともったかまくら=14日夜、秋田県横手市
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 新潟市の主婦富山樹代子さん(68)は「今年は暖冬だったが、立派なかまくらを見て、冬を感じることができた」と喜んだ。
 かまくらは水神を祭る伝統行事で毎年2月15、16日に開催。今年は暖冬による雪不足の影響で規模を縮小し、例年の6割となる50基程度のかまくらが市内に設置される。

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