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【路上感撮】都電のレールが突如出現

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【路上感撮】都電のレールが突如出現

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姿を現した都電のレール =東京都の千代田区と文京区にまたがる「お茶の水橋」(萩原悠久人撮影) 姿を現した都電のレール =東京都の千代田区と文京区にまたがる「お茶の水橋」(萩原悠久人撮影)
姿を現した都電のレール =東京都の千代田区と文京区にまたがる「お茶の水橋」(萩原悠久人撮影)
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姿を現した都電のレール =東京都の千代田区と文京区にまたがる「お茶の水橋」(萩原悠久人撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 大学や病院が集まり、人通りが絶えないお茶の水。いま、東京都千代田区と文京区にまたがる「お茶の水橋」の車道上に突如レールが出現し話題を呼んでいる。

 実はこのレール、昔の都電のもの。都電の線路跡を調査している「お茶の水橋都電レール保存会」によると、戦前に敷かれ錦町線で使われていたという。廃線になり、アスファルトで覆われていたが、橋の再舗装工事で再び姿を現した。

 工事を行っている千代田区は「レールは撤去する。保存については検討中」(道路公園課)としている。 (写真報道局 萩原悠久人) 

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