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クラゲ5000匹展示へ 京都水族館に大水槽搬入

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クラゲ5000匹展示へ 京都水族館に大水槽搬入

更新 sty2002070004
京都水族館に搬入される、分割されたドーム型水槽 =6日深夜、京都市下京区(永田直也撮影) 京都水族館に搬入される、分割されたドーム型水槽 =6日深夜、京都市下京区(永田直也撮影)
京都水族館に搬入される、分割されたドーム型水槽 =6日深夜、京都市下京区(永田直也撮影)
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京都水族館に搬入される、分割されたドーム型水槽 =6日深夜、京都市下京区(永田直也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 4月下旬にリニューアルする京都水族館(京都市下京区)で6日夜、新設されるクラゲ専用の大水槽の搬入工事が始まった。クラゲ20種約5千匹を展示する計画で西日本最大規模となる予定。

 大水槽はアクリルガラス製で、直径約6.5メートル、高さ約1.6メートルのドーム形。外側からは大パノラマで観賞できるほか、中心部の空間に入ると、周囲360度を優雅に泳ぐクラゲを楽しめる。

分割されたドーム型水槽を台車で運ぶ作業員ら =6日深夜、京都市下京区の京都水族館(永田直也撮影)
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分割されたドーム型水槽を台車で運ぶ作業員ら =6日深夜、京都市下京区の京都水族館(永田直也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 この日は分割された大水槽をクレーンで敷地内に搬入。約10人の作業員が「よし、ゆっくり」などと声を掛け合いながら、慎重に展示室へ運んでいた。作業は7日夜も行われる。

 今後、1週間以上かけて組み立て、公開に向け調整を進める。担当者は「展示や飼育員との交流を通して、クラゲの生態に興味を持ってもらえれば」と話している。

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