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佐藤幸2勝目、小林陵15位 W杯ジャンプ男子第17戦

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佐藤幸2勝目、小林陵15位 W杯ジャンプ男子第17戦

更新 sty2002010014
 優勝した佐藤幸椰の1回目の飛躍=大倉山  優勝した佐藤幸椰の1回目の飛躍=大倉山
 優勝した佐藤幸椰の2回目の着地=大倉山
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 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子札幌大会第1日は1日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で個人第17戦(ヒルサイズ=HS137メートル)が行われ、佐藤幸椰(雪印メグミルク)が137・5メートル、138・5メートルの244・3点で優勝し、今季、通算とも2勝目を挙げた。
 小林陵侑(土屋ホーム)は1回目首位だったが、2回目に失速して15位に終わった。
 2日にも大倉山で個人第18戦が実施される。

 W杯ジャンプ男子個人第17戦で優勝し、表彰式でガッツポーズする佐藤幸椰=大倉山
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