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元大関豪栄道が引退会見 武隈親方として後進指導

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元大関豪栄道が引退会見 武隈親方として後進指導

更新 sty2001290008
記者会見をする引退した元大関豪栄道 =29日、東京・両国国技館(撮影・戸加里真司) 記者会見をする引退した元大関豪栄道 =29日、東京・両国国技館(撮影・戸加里真司)

 大相撲で28日に引退した元大関豪栄道の武隈親方(33)=本名沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=が29日、東京都墨田区の両国国技館で記者会見を開き「自分の中ではやりきった気持ちがある。今は満足している」と心境を語った。

記者会見をする引退した元大関豪栄道(左) =29日、東京・両国国技館(撮影・戸加里真司)
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記者会見をする引退した元大関豪栄道(左) =29日、東京・両国国技館(撮影・戸加里真司)フルスクリーンで見る 閉じる

 かど番で臨んだ初場所で5勝10敗と負け越し、史上10位の33場所在位した大関から関脇へ転落することが決まっていた。今後は境川部屋で後進の指導に当たる。

 引退を決めたのは負け越しが確定した12日目の夜。「数年前から、大関から落ちたら引退しようと心に決めてやっていた。迷いはなかった。自分のわがままで引退させてもらう」と話した。

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