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松田瑞生がV、大阪国際女子マラソン 東京五輪代表に前進

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松田瑞生がV、大阪国際女子マラソン 東京五輪代表に前進

更新 sty2001260003
ガッツポーズでゴールテープを切る、優勝した松田瑞生=ヤンマースタジアム長居(撮影・門井聡) ガッツポーズでゴールテープを切る、優勝した松田瑞生=ヤンマースタジアム長居(撮影・門井聡)
一斉にスタートする選手たち=ヤンマースタジアム長居(恵守乾撮影)
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一斉にスタートする選手たち=ヤンマースタジアム長居(恵守乾撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 東京五輪女子代表の残り1枠を争う「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の2戦目、「第39回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)は26日、ヤンマースタジアム長居(大阪市東住吉区)を発着点とする42・195キロのコースで行われ、2年前の大阪国際で優勝した松田瑞生(24)=ダイハツ=が2時間21分47秒で優勝した。

スタート前、手を合わせる福士加代子=ヤンマースタジアム長居(撮影・門井聡)
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 過去2度優勝の福士加代子(37)=ワコール=は、25キロすぎで途中棄権した。
 積極的なレースを展開した松田は、31キロ付近でスパートしトップを独走。力強い走りで「2時間22分22秒」の設定記録を突破し、東京五輪代表候補に名乗りを上げた。
 代表は既に2人が決定しており、3月8日の名古屋ウィメンズでこの日の優勝タイムを上回る選手がいなければ、松田が3人目に決まる。

一斉にスタートする選手たち=26日、ヤンマースタジアム長居(鳥越瑞絵撮影)
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スタートした選手たち=ヤンマースタジアム長居(撮影・門井聡)
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15キロ付近をハイペースで通過する先頭集団。ペースメーカーと並走するように駆ける松田瑞生=26日午後、大阪市中央区(渡辺恭晃撮影)
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15キロ付近をハイペースで通過する先頭集団。ペースメーカーと並走するように駆ける松田瑞生=26日午後、大阪市中央区(渡辺恭晃撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
折り返し後、道頓堀橋を走るトップグループ。左が松田瑞生=26日、大阪市中央区(前川純一郎撮影)
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折り返し後、道頓堀橋を走るトップグループ。左が松田瑞生=26日、大阪市中央区(前川純一郎撮影)フルスクリーンで見る 閉じる
優勝した松田瑞生=ヤンマースタジアム長居(恵守乾撮影)
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優勝した(左)は母・明美さんと写真に納まる=26日、ヤンマースタジアム長居(鳥越瑞絵撮影)
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