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早大がVパレード、4000人が祝福

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早大がVパレード、4000人が祝福

更新 sty2001250009
上井草駅前からグラウンドまで練り歩く相良南海夫監督(中央右)、幸重天副将(同左)ら早大フィフティーン=東京都杉並区(撮影・蔵賢斗) 上井草駅前からグラウンドまで練り歩く相良南海夫監督(中央右)、幸重天副将(同左)ら早大フィフティーン=東京都杉並区(撮影・蔵賢斗)
上井草駅前からグラウンドまで練り歩く早大フィフティーン=東京都杉並区(撮影・蔵賢斗)
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上井草駅前からグラウンドまで練り歩く早大フィフティーン=東京都杉並区(撮影・蔵賢斗)フルスクリーンで見る 閉じる

 ラグビー大学選手権で11季ぶり16度目の優勝を飾った早大が25日、ホームグラウンドのある東京・杉並区上井草でⅤパレードを行った。
 西武新宿線上井草駅南口をスタート。グラウンドまでの約400メートルを練り歩いた。地元自治会によると、約4000人が沿道に集まり祝福した。パレード後には、グラウンドで報告会が開かれた。
 相良南海夫監督は「これだけ多くの人に来ていただいて感無量。みなさんと、こんな素晴らしい喜びを分かち合える場があるので、また来年も頑張っていきたい」とあいさつ。
 部員は最後に、日本一になったときだけ歌うことが許される第2部歌「荒ぶる」を力強く歌い上げ、喝采を浴びていた。

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