産経フォト

甲子園の名勝負が充実 歴史館、来春リニューアル

スポーツ

甲子園の名勝負が充実 歴史館、来春リニューアル

更新 sty2001210009
 改装開業する甲子園歴史館のイメージ(阪神電気鉄道提供)  改装開業する甲子園歴史館のイメージ(阪神電気鉄道提供)

 阪神電気鉄道は21日、2021年3月に改装開業する甲子園歴史館(兵庫県西宮市)の展示計画を公表した。面積を現在の約1200平方メートルから約1500平方メートルに拡張し、高校野球の名勝負や阪神タイガースの選手を紹介する展示を充実させる。

 改装開業する甲子園歴史館のイメージ(阪神電気鉄道提供)
画像を拡大する
 改装開業する甲子園歴史館のイメージ(阪神電気鉄道提供)フルスクリーンで見る 閉じる

 甲子園球場の南側に新施設を建て、球場内にある歴史館の一部を移転する。現状は約4千点ある収蔵品のうち約800点を展示しているが、拡張後は増やす予定。

 高校野球ゾーンの「名勝負ギャラリー」では、18年夏大会で準優勝した金足農高(秋田市)など新たに7試合を加えた全39試合を紹介する。阪神タイガースゾーンの「ヒーロー列伝」では、小林繁氏、赤星憲広氏、矢野燿大監督を追加し全22選手を紹介する。

 歴史館は10年3月に開業した。工事のため今年9月から営業を全面休止する。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング