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伊藤が女子複制して2冠目 卓球全日本選手権第6日

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伊藤が女子複制して2冠目 卓球全日本選手権第6日

更新 sty2001180007
女子ダブルスの優勝を決め、客席に手を振りながら引きあげる伊藤美誠と早田ひな(左)=丸善インテックアリーナ大阪(撮影・松永渉平) 女子ダブルスの優勝を決め、客席に手を振りながら引きあげる伊藤美誠と早田ひな(左)=丸善インテックアリーナ大阪(撮影・松永渉平)
女子ダブルス決勝で、芝田・大藤組と対戦する伊藤美誠・早田ひな(左)組=丸善インテックアリーナ大阪(撮影・松永渉平)
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女子ダブルス決勝で、芝田・大藤組と対戦する伊藤美誠・早田ひな(左)組=丸善インテックアリーナ大阪(撮影・松永渉平)フルスクリーンで見る 閉じる

 卓球の全日本選手権第6日は18日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で行われ、前回と同じ顔合わせとなった女子ダブルス決勝は、伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組が芝田沙季(ミキハウス)大藤沙月(ミキハウスJSC)組を3-1で退けて3連覇を果たした。史上初の3年連続3種目制覇を目指す伊藤は混合ダブルスに続く2冠目を獲得。

 シングルスは準々決勝が行われ、女子は伊藤と石川佳純(全農)の東京五輪代表勢、橋本帆乃香(ミキハウス)と早田ひな(日本生命)が勝ち上がった。

 男子は、2年ぶりの優勝を目指す張本智和(木下グループ)が順当に4強入り。丹羽孝希(スヴェンソン)は高校総体を2連覇している戸上隼輔(山口・野田学園高)に0-4で敗れた。男子ダブルスは三部航平、及川瑞基組(専大)が戸上、宮川昌大組(山口・野田学園高)を下し、初優勝した。

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