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スピード蟻戸が2冠達成 「目標を達成」と笑顔

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スピード蟻戸が2冠達成 「目標を達成」と笑顔

更新 sty2001170004
 冬季ユース五輪のスピードスケート・マススタート男子で金メダルを獲得した蟻戸一永=サンモリッツ(OIS提供・共同)  冬季ユース五輪のスピードスケート・マススタート男子で金メダルを獲得した蟻戸一永=サンモリッツ(OIS提供・共同)
 冬季ユース五輪のスピードスケート・マススタート男子で金メダルを獲得した蟻戸一永(中央)=サンモリッツ(OIS提供・共同)
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 冬季ユース五輪のスピードスケート・マススタート男子で金メダルを獲得した蟻戸一永(中央)=サンモリッツ(OIS提供・共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 原則15~18歳が対象の第3回冬季ユース五輪第8日は16日、スイスのローザンヌなどで行われ、スピードスケートのマススタート男子で17歳のホープ、蟻戸一永(北海道・白樺学園高)が金メダルを獲得した。1500メートルとの2冠を達成し「金メダル複数個獲得を目標にしていた。目標を達成できてうれしい」と笑顔で喜んだ。

 自然の湖に設けられた会場。レース前、多くの選手と一緒に滑るマススタートは「駆け引きが得意ではない」と不安もあったという。しかし「落ち着いて我慢して」と中盤までは体力を温存することに専念。勝負どころの終盤では「残り3周でうまくスパートできた」ともくろみ通りの展開に持ち込み、コロンビアやロシア勢を抑えて表彰台の頂点を射止めた。(ローザンヌ(スイス)共同)

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