産経フォト

USJでマリオになろう 今夏に新エリア

エンタメ

USJでマリオになろう 今夏に新エリア

更新 sty2001140005
任天堂のキャラクター、マリオとともに新エリアをアピールするUSJ運営会社幹部ら =14日午前、大阪市此花区(須谷友郁撮影) 任天堂のキャラクター、マリオとともに新エリアをアピールするUSJ運営会社幹部ら =14日午前、大阪市此花区(須谷友郁撮影)

 テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)の運営会社は14日、今夏の開業を予定する任天堂ゲームがテーマの新エリア「スーパー・ニンテンドー・ワールド」で、スマートフォンとウエアラブル端末を使ったアトラクションを導入すると発表した。

任天堂新エリアの新技術などを発表するティエリー・クー(ユニバーサル・クリエイティブ 副社長 チーフ・クリエイティブ・オフィサー)=14日午前、大阪市此花区(須谷友郁撮影)
画像を拡大する
任天堂新エリアの新技術などを発表するティエリー・クー(ユニバーサル・クリエイティブ 副社長 チーフ・クリエイティブ・オフィサー)=14日午前、大阪市此花区(須谷友郁撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 新エリアでは、スマホの専用アプリとUSJで購入できるバンド型のウエアラブル端末を連動させ、コインやアイテムを集めるなどして客同士が競う。ゲームのキャラクターになったかのような体験ができるという。

 この日、記者会見した同社のジャン・ルイ・ボニエ代表取締役最高経営責任者(CEO)は「これまでにない次世代テーマパークの体験ができる」と述べた。2月には米ニューヨークで参加型のPRイベントを開き、訪日客の呼び込みを図る。

 任天堂エリアには過去最高の600億円超を投じた。東京五輪開催前に開業する計画だ。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング