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W杯後初のTLが開幕 6会場に9万2347人

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W杯後初のTLが開幕 6会場に9万2347人

更新 sty2001120014
パナソニック―クボタ 前半、トライを決めるパナソニックの福岡堅樹=熊谷(撮影・塩浦孝明) パナソニック―クボタ 前半、トライを決めるパナソニックの福岡堅樹=熊谷(撮影・塩浦孝明)
東芝-サントリー 前半、ラインアウトで競り合う東芝のリーチ・マイケル(中央右)=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介)
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東芝-サントリー 前半、ラインアウトで競り合う東芝のリーチ・マイケル(中央右)=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介)フルスクリーンで見る 閉じる

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会後で初のシーズンとなる国内最高峰のトップリーグ(TL)が12日、各地で開幕した。W杯で活躍した選手が所属チームに分かれてプレーし、ほぼ満員に埋まった東京・秩父宮ラグビー場ではW杯日本代表主将のリーチ・マイケルを擁する東芝が26-19で松島幸太朗らがプレーするサントリーを破った。
 パナソニックは福岡堅樹の2トライなどでクボタに34-11で快勝。姫野和樹が主将のトヨタ自動車は敗れたが、2連覇を狙う神戸製鋼は白星発進した。6会場で開催された開幕節の総観客数は9万2347人で昨季より3万人以上増えた。

東芝―サントリー 前半、突進する東芝のリーチ・マイケル=秩父宮ラグビー場 (撮影・山田俊介)
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東芝―サントリー 後半、トライにつながるラストパスを股下から通すサントリーの松島幸太朗(右)=秩父宮ラグビー場(撮影・蔵賢斗)
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パナソニック―クボタ 後半、攻め上がるパナソニックの堀江翔太=熊谷(撮影・塩浦孝明)
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パナソニック―クボタ 後半、攻め上がるパナソニックの堀江翔太=熊谷(撮影・塩浦孝明)フルスクリーンで見る 閉じる
パナソニック―クボタ 後半、攻め上がるパナソニックの稲垣啓太=熊谷(撮影・塩浦孝明)
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