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原監督、稲葉監督へエール 国際武道大で講義

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原監督、稲葉監督へエール 国際武道大で講義

更新 sty2001070013
講義後、学生から花束を受け取る原辰徳監督=千葉県勝浦市の国際武道大(撮影・桐原正道) 講義後、学生から花束を受け取る原辰徳監督=千葉県勝浦市の国際武道大(撮影・桐原正道)
講義する原辰徳監督 =千葉県勝浦市の国際武道大(撮影・桐原正道)
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 巨人の原辰徳監督が7日、客員教授を務める千葉県勝浦市の国際武道大で講義を行い、東京五輪で金メダルを目指す日本代表の稲葉篤紀監督へエールを送った。昨年11月の国際大会「プレミア12」で日本を優勝に導いた采配に「素晴らしい用兵だった。勝つべくして勝った。(五輪でも)思い切った用兵、瞬時の決断をやってほしい」と言葉に力を込めた。

講義する原辰徳監督(左)=千葉県勝浦市の国際武道大(撮影・桐原正道)
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講義する原辰徳監督(左)=千葉県勝浦市の国際武道大(撮影・桐原正道)フルスクリーンで見る 閉じる

 2009年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表を率いて優勝した。「いかに自分たちの野球ができるか」を念頭に置いていたそうで「スピードと勝利のために自己犠牲ができること」が当時の日本の強みだったと振り返った。

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