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舞妓さんらが仕事始め 京都、花街で華やかに

伝統・文化

舞妓さんらが仕事始め 京都、花街で華やかに

更新 sty2001070012
花街の「始業式」で新年のあいさつを交わす芸舞妓ら =7日午前、京都市東山区(永田直也撮影) 花街の「始業式」で新年のあいさつを交わす芸舞妓ら =7日午前、京都市東山区(永田直也撮影)
花街の「始業式」で笑顔を見せる祇園甲部の芸舞妓ら =7日午前、京都市東山区(永田直也撮影)
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花街の「始業式」で笑顔を見せる祇園甲部の芸舞妓ら =7日午前、京都市東山区(永田直也撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 京都の花街・祇園甲部などで7日、仕事始めに当たる「始業式」があり、黒紋付きに稲穂のかんざしで正装した芸舞妓が勢ぞろいした。「おめでとうさんどす」などと新年のあいさつを交わし、会場は華やかな雰囲気に包まれた。

 京都市東山区のギオンコーナーには約120人が出席し、誓いの言葉を唱和。京舞井上流五世家元で人間国宝の井上八千代さんが地唄「倭文」を披露した。

 新成人の舞妓美月さん(20)は「芸妓になる年なので、引き締めて稽古したいです」と話した。宮川町歌舞練場(東山区)でも始業式があり、芸舞妓約70人が集まった。

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