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新年へ菰樽づくり最盛期 兵庫・尼崎

伝統・文化

新年へ菰樽づくり最盛期 兵庫・尼崎

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干支を描いた菰樽と作業する職人たち =兵庫県尼崎市の岸本吉二商店(南雲都撮影) 干支を描いた菰樽と作業する職人たち =兵庫県尼崎市の岸本吉二商店(南雲都撮影)
干支を描いた菰樽と作業する職人たち =兵庫県尼崎市の岸本吉二商店(南雲都撮影)
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 年始の鏡開きなどに使われる「菰樽(こもだる)」づくりと出荷が、兵庫県尼崎市の岸本吉二商店でピークを迎え、職人たちが手際よく作業を進めている。

 灘や伊丹の酒どころに囲まれた尼崎で作られた菰樽は、年末年始に企業や神社の需要が高まり、全国に出荷されている。

 岸本敏裕社長(58)は「来年は五輪もあり、日本が世界から注目される年。和食や日本酒とともに菰樽にも目を向けていただけたらうれしい」と話した。

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