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羽生は2位、GPファイナル ネーサン・チェンが世界最高得点で3連覇

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羽生は2位、GPファイナル ネーサン・チェンが世界最高得点で3連覇

更新 sty1912070015
 フリーの演技を終えた羽生結弦=トリノ(AP)  フリーの演技を終えた羽生結弦=トリノ(AP)
 フリーで演技する羽生結弦=トリノ(共同)
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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は7日、トリノで行われ、男子でショートプログラム(SP)2位の羽生結弦(ANA)はフリーも2位の194・00点となり、合計291・43点で2位だった。4連覇した2016年大会以来3年ぶりの出場だったが、男女を通じて史上初の5度目の頂点には届かなかった。
 ネーサン・チェン(米国)がSPに続いてフリーも1位の224・92点をマークし、合計335・30点で3連覇。4種類計5度の4回転ジャンプを決めたフリー、合計の得点で自身が持つ世界最高を更新した。ケビン・エイモズ(フランス)が合計275・63点で3位に入った。

 羽生はルッツ、ループなど計5度の4回転を着氷したが、終盤に予定したトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるミスが出た。(共同)

 フリーで演技する羽生結弦=トリノ(共同)
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 フリーの演技を終え観客の声援に応える羽生結弦=トリノ(AP)
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 フリーの演技を終え、観客の声援に応える羽生結弦=トリノ(共同)
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