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サポーターと一緒に記念撮影 横浜MがJ1制覇、15年ぶり4度目

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サポーターと一緒に記念撮影 横浜MがJ1制覇、15年ぶり4度目

更新 sty1912070011
15年ぶりの優勝を決め、スタンドのサポーターと一緒に記念撮影に納まる横浜F・マリノスの選手ら=日産スタジアム(撮影・桐原正道)  15年ぶりの優勝を決め、スタンドのサポーターと一緒に記念撮影に納まる横浜F・マリノスの選手ら=日産スタジアム(撮影・桐原正道) 
前半、先制ゴールを決める横浜F・マリノスのティーラトン=日産スタジアム(撮影・桐原正道)
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前半、先制ゴールを決める横浜F・マリノスのティーラトン=日産スタジアム(撮影・桐原正道)フルスクリーンで見る 閉じる

 サッカーJ1最終節が7日、各地で行われ、首位の横浜Mはホームで2位FC東京との直接対決に3-0で完勝し、15年ぶり4度目の優勝を果たした。
 横浜Mはシーズンを通して仲川輝人らを軸に攻撃的サッカーを貫き、前々節に初めて首位に立った。

前半、ティーラトン(右から3人目)の先制ゴールを喜ぶ横浜Mイレブン=日産スタジアム(撮影・蔵賢斗)
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前半、ティーラトン(右から3人目)の先制ゴールを喜ぶ横浜Mイレブン=日産スタジアム(撮影・蔵賢斗)フルスクリーンで見る 閉じる

 この日は敗れても3点差以内なら優勝が決まる優位な立場。試合は、前半26分にティーラトンが先制ゴールを挙げると、同44分にエリキが追加点。2-0で折り返した後半22分に、GK朴がFC東京・永井と激しく接触して一発退場となり、10人での戦いを強いられたが、32分に遠藤が左足でファーサイドのゴールネットを揺らした。横浜Mは7連勝でシーズンを締めくくった。
 主将の喜田は、試合終了後のインタビューで「みんなのおかげ」と涙。サポーターとの記念撮影などでは、銀色のシャーレを力強く掲げた。

前半、2点目のゴールを決める横浜F・マリノスのエリキ=日産スタジアム(撮影・桐原正道) 
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後半、チーム3点目となるゴールを決める横浜M・遠藤渓太=日産スタジアム(撮影・蔵賢斗)
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後半、チーム3点目となるゴールを決める横浜M・遠藤渓太=日産スタジアム(撮影・蔵賢斗)フルスクリーンで見る 閉じる
後半、チーム3点目のゴールを決める横浜F・マリノスの遠藤渓太=日産スタジアム(撮影・桐原正道)
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優勝し、シャーレを掲げる主将の喜田ら横浜Mイレブン=日産スタジアム(撮影・蔵賢斗)
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