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梅田地下街・泉の広場改装 噴水からモニュメントに

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梅田地下街・泉の広場改装 噴水からモニュメントに

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 改装を終え、報道陣に公開された「泉の広場」=3日午前、大阪市北区(寺口純平撮影)  改装を終え、報道陣に公開された「泉の広場」=3日午前、大阪市北区(寺口純平撮影)
 改装を終え、報道陣に公開された「泉の広場」=3日午前、大阪市北区(寺口純平撮影)
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 大阪地下街(大阪市)は3日、運営する大阪・梅田の地下街「ホワイティうめだ」の一部を改装し、報道陣向けに公開した。待ち合わせ場所として親しまれてきた「泉の広場」の噴水をなくし、代わりに水と木をイメージしたモニュメント「ウォーターツリー」を設置した。開業は5日。

 改装を終え、報道陣に公開された「泉の広場」=3日午前、大阪市北区(寺口純平撮影)
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 周辺には飲食店やカフェ、ベーカリーなど35店舗が入る。改装前からある新潟県のアンテナショップは、拡張して飲食ができるようにした。泉の広場の名称は引き続き使い、ツリーに用いた発光ダイオード(LED)照明が周りを照らす。

 ツリーは時間帯や季節によって装いを変える。この日は照明が赤や緑、白に光り、鏡面仕上げのステンレス製の葉っぱに反射しクリスマスムードを演出していた。

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