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豪州初の「海中ホテル」 グレートバリアリーフ

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豪州初の「海中ホテル」 グレートバリアリーフ

更新 sty1912010009
 海中ホテル「リーフスイーツ」の客室イメージ(ジャーニービヨンド提供・共同)  海中ホテル「リーフスイーツ」の客室イメージ(ジャーニービヨンド提供・共同)

 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産でオーストラリア北東部沖にある世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフに、同国初となる「海中ホテル」が完成し、1日オープンした。ガラス張りの部屋からサンゴ礁や海洋生物を鑑賞できるのが最大の売りだ。

 海中ホテル「リーフスイーツ」が入るポンツーン(海上浮体施設)(ジャーニービヨンド提供・共同)
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 海中ホテル「リーフスイーツ」が入るポンツーン(海上浮体施設)(ジャーニービヨンド提供・共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 運営会社や地元メディアによると、「リーフスイーツ」と名付けられたホテルはクイーンズランド州のエアリービーチから70キロ以上沖合に位置する。
 2017年のサイクロン被害から復興をはかる1千万豪ドル(約7億4千万円)をかけたプロジェクトの一環で、ポンツーン(海上浮体施設)を再建した。ホテルは海中部分の2部屋などから成る。建設中にサンゴ礁を傷つけることはなかったとしている。

 1人1泊799豪ドル(約6万円)から。(共同)

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