産経フォト

優勝は岐阜の大垣東高 生け花甲子園、京都

イベント・祭典

優勝は岐阜の大垣東高 生け花甲子園、京都

更新 sty1911170014
 「Ikenobo 花の甲子園」の全国大会で準優勝した群馬県立桐生女子高=17日午後、京都市  「Ikenobo 花の甲子園」の全国大会で準優勝した群馬県立桐生女子高=17日午後、京都市

 高校生が3人一組で生け花の腕前を競う「Ikenobo 花の甲子園」の全国大会が17日、京都市中京区で開かれ、岐阜県立大垣東高華道部のチーム「桜花」が優勝校に選ばれた。準優勝は群馬県立桐生女子高。

 「Ikenobo 花の甲子園」の全国大会で、優勝した岐阜県立大垣東高華道部のチーム「桜花」=17日、京都市
画像を拡大する
 「Ikenobo 花の甲子園」の全国大会で、優勝した岐阜県立大垣東高華道部のチーム「桜花」=17日、京都市フルスクリーンで見る 閉じる

 大垣東高のテーマは「水」。アシの茎で丸い形を作り、いくつも重ねることで水面に広がる波紋をイメージした。部長の水口莉子さん(17)は「今までの厳しい練習の成果を出せた。落ち着いて完成させられたので、悔いがない」と笑顔で話した。
 この日は大会に参加した147校のうち、地区大会を勝ち抜いた15校が出場。3人のメンバーが一つの花ばさみをバトン代わりに引き継ぎながら作品を完成させた。華道家元池坊の池坊専好次期家元らが、作品の技術力や表現力を審査した。

スゴい!もっと見る

瞬間ランキングもっと見る

話題のランキング