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釜石でW杯後初の公式戦 市民が多彩なイベント企画

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釜石でW杯後初の公式戦 市民が多彩なイベント企画

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 大漁旗を振って得点を喜ぶ釜石シーウェイブスのサポーター=16日午後、岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアム  大漁旗を振って得点を喜ぶ釜石シーウェイブスのサポーター=16日午後、岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアム
 試合後あいさつする釜石シーウェイブスの選手に拍手を送る観客=16日午後、岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアム
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 試合後あいさつする釜石シーウェイブスの選手に拍手を送る観客=16日午後、岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムフルスクリーンで見る 閉じる

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の会場だった釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県釜石市)で16日、地元クラブチーム釜石シーウェイブス(SW)が、トップチャレンジリーグ初戦でコカ・コーラレッドスパークス(福岡市)と対戦した。W杯後最初の試合を盛り上げようと、市民は多彩な企画で観客を出迎えた。

 試合後のラグビー体験会で、ボールをキャッチしようとする男性=16日午後、岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアム
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 試合後のラグビー体験会で、ボールをキャッチしようとする男性=16日午後、岩手県釜石市の釜石鵜住居復興スタジアムフルスクリーンで見る 閉じる

 スタジアムには観客約2千人が訪れた。試合前に、幼稚園児らが郷土芸能の虎舞を元気に披露。試合では、釜石SWのサポーターが「カーマイシ、カーマイシ」と応援し、得点時には大漁旗が振られた。熱戦の末、24-24の引き分けとなった。

 釜石鵜住居復興スタジアム近くで東日本大震災の被災経験を話す高校生(右端)ら=16日午後、岩手県釜石市
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 釜石鵜住居復興スタジアム近くで東日本大震災の被災経験を話す高校生(右端)ら=16日午後、岩手県釜石市フルスクリーンで見る 閉じる

 終了後は、観客がラグビーを体験。選手に抱えられながら高い位置でボールをキャッチするプレーなどに挑戦した。

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