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東京五輪記念金貨打ち初め 大阪の造幣局

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東京五輪記念金貨打ち初め 大阪の造幣局

更新 sty1911080009
 2020年の東京五輪を記念した千円銀貨(左)、1万円金貨(中央)、パラリンピックを記念した千円銀貨。上が表=8日午後、大阪市の造幣局  2020年の東京五輪を記念した千円銀貨(左)、1万円金貨(中央)、パラリンピックを記念した千円銀貨。上が表=8日午後、大阪市の造幣局

 2020年東京五輪・パラリンピックを記念した1万円金貨や千円銀貨の打ち初め式が8日、大阪市北区の造幣局で開かれ、歴代メダリストらが参加した。

 金貨(直径26ミリ)はギリシャの女神像、銀貨(直径40ミリ)は体操や車いすテニスの選手らを躍動的に描いている。

 2020年の東京五輪・パラリンピックを記念した1万円金貨や千円銀貨などの打ち初め式に参加した(左から)沖口誠さん、上山友裕さん、田知本遥さん=8日午後、大阪市の造幣局
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 2020年の東京五輪・パラリンピックを記念した1万円金貨や千円銀貨などの打ち初め式に参加した(左から)沖口誠さん、上山友裕さん、田知本遥さん=8日午後、大阪市の造幣局フルスクリーンで見る 閉じる

 リオデジャネイロ五輪柔道女子金メダルの田知本遥さんらが製造開始のボタンを押すと「ガチャン」という音とともに金貨などが次々と打ち出された。
 式典後、金貨を手にした北京五輪体操男子団体総合銀メダルの沖口誠さんは「存在感がありますね」と話し、田知本さんは「将来、手に持って東京大会を思い出してもらえたら」と呼び掛けた。

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