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W杯用仮設スタンドを撤去 釜石鵜住居復興スタジアム

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W杯用仮設スタンドを撤去 釜石鵜住居復興スタジアム

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 撤去作業が進む、釜石鵜住居復興スタジアムの仮設スタンド=6日午前、岩手県釜石市  撤去作業が進む、釜石鵜住居復興スタジアムの仮設スタンド=6日午前、岩手県釜石市
 撤去作業が進む、釜石鵜住居復興スタジアムの仮設スタンド=6日午前、岩手県釜石市
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 ラグビー・ワールドカップ(W杯)の試合会場で唯一新設された釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県釜石市)で6日、仮設スタンドなどを撤去する様子が報道陣に公開された。W杯のため、仮設の約1万席や大型ビジョンなどを設置していた。今後は常設の約6千席になる。

 この日は、スタジアム西側のスタンドを取り外し、大型クレーンで地面に下ろした。11月中にすべての仮設施設を撤去する予定。市ラグビーW杯推進本部事務局の新沼司推進監は「W杯では釜石を盛り上げていただき感謝している。スタジアムの今後の活用方法を探っていきたい」と話した。

 仮設スタンドなどの撤去作業が進む、釜石鵜住居復興スタジアム=6日午前、岩手県釜石市
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 スタジアムは、東日本大震災の津波で全壊した小中学校の跡地に建設。W杯では2試合を予定していたが、台風19号の影響で10月13日のナミビア-カナダが中止となり、フィジー-ウルグアイのみが行われた。

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