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「木のぬくもり感じる」五輪会場 有明体操競技場完成

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「木のぬくもり感じる」五輪会場 有明体操競技場完成

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報道陣に公開された有明体操競技場=29日、東京都江東区(古厩正樹撮影) 報道陣に公開された有明体操競技場=29日、東京都江東区(古厩正樹撮影)
報道陣に公開された有明体操競技場=29日、東京都江東区(古厩正樹撮影)
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 2020年東京五輪・パリンピックで、体操競技(体操、トランポリン、新体操)とボッチャの会場となる有明体操競技場(東京都江東区)が完成し、29日、報道陣に公開された。新設する競技会場で最も多い約2300立方メートルの国産木材を使用しているのが特徴。11月28日に開幕するトランポリン世界選手権で利用が始まる。

報道陣に公開された有明体操競技場の外観=29日、東京都江東区(古厩正樹撮影)
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 建設費は約205億で、1万2千人を収容できる。世界最大級となる全長約90メートルのアーチ状の木の屋根を採用したほか、客席には三重県産の杉のベンチが使われている。東京大会後は、都が10年ほど展示場として運営する。

 会場運営を担当する大会組織委員会の福井孝一氏は「木のぬくもりを感じることができ、解放感あふれる空間。選手、観客両方にとって満足してもらえる会場になった」と話した。

■360°パノラマで見る「有明体操競技場」

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