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羽生、自己ベストで優勝 GP通算11勝目

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羽生、自己ベストで優勝 GP通算11勝目

更新 sty1910270008
男子フリーで演技する羽生結弦=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡) 男子フリーで演技する羽生結弦=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)
表彰式でメダルを手に笑顔を見せる羽生結弦=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)
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表彰式でメダルを手に笑顔を見せる羽生結弦=カナダ・ケロウナのプロスペラ・プレイス(撮影・門井聡)フルスクリーンで見る 閉じる

 【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は26日、ケロウナで行われ、男子は羽生結弦(ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位で自己ベストの合計322・59点で初優勝し、ファイナルを含むGP通算11勝目を挙げた。フリーで3種類の4回転ジャンプを計4度着氷し、自己ベストの212・99点をマークした。

 SP5位の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)がフリー3位となり、合計250・02点で3位。

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