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紀平は2位、トルソワV スケートカナダ最終日

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紀平は2位、トルソワV スケートカナダ最終日

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 表彰式でメダルを手にする2位の紀平梨花=ケロウナ(共同)  表彰式でメダルを手にする2位の紀平梨花=ケロウナ(共同)
 表彰式で笑顔を見せる(左から)2位の紀平梨花、優勝したアレクサンドラ・トルソワ、3位の劉永=ケロウナ(共同)
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 表彰式で笑顔を見せる(左から)2位の紀平梨花、優勝したアレクサンドラ・トルソワ、3位の劉永=ケロウナ(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 【ケロウナ(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ最終日は26日、ケロウナで行われ、女子はショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(関大KFSC)がフリー2位の148・98点、合計230・33点で2位となった。

 紀平は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷が乱れたが、その後は3回転半からの連続技を決めるなど大きなミスはなかった。

 15歳でGPデビュー戦のSP2位のアレクサンドラ・トルソワ(ロシア)がフリー1位の166・62点、合計241・02点で逆転優勝。フリー、合計の得点でいずれも自身の持つ世界最高得点を更新した。本田真凜(JAL)は179・26点で6位だった。

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