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大谷の「二刀流」へ期待感 マドン新監督が就任会見

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大谷の「二刀流」へ期待感 マドン新監督が就任会見

更新 sty1910250011
 マドン新監督の就任会見の始まりをベンチで待つエンゼルス・大谷(右)=24日、アナハイム(ゲッティ=共同)  マドン新監督の就任会見の始まりをベンチで待つエンゼルス・大谷(右)=24日、アナハイム(ゲッティ=共同)
 就任記者会見に臨むエンゼルスのマドン新監督=24日、アナハイム(共同)
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 就任記者会見に臨むエンゼルスのマドン新監督=24日、アナハイム(共同)フルスクリーンで見る 閉じる

 米大リーグ、エンゼルスのジョー・マドン新監督(65)が24日、アナハイムの本拠地エンゼルスタジアムで大谷翔平選手らが見守る中、就任記者会見に臨み「大谷は何でもできる能力がある。グラウンドに立って、彼と話したい」と、投打の「二刀流」への期待感を口にするなどした。

 マドン新監督の就任会見に出席したエンゼルス・大谷=24日、アナハイム(ゲッティ=共同)
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 大谷が2017年オフにプロ野球日本ハムからポスティングシステムでメジャー入りした際、カブスの監督として交渉の席に着いた。当時抱いた印象を「スポーツ好きで飾り気がなく、礼儀正しい若者」と振り返った。
 エンゼルスは今季、ア・リーグ西地区4位と低迷。16年にカブスを108年ぶりのワールドシリーズ制覇に導いた名将は「データと人間の鼓動のバランスを取らないといけない」と、情報と感情をうまく融合させる必要性について語った。(共同)

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